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あはは

"プライドの高い人というのは「プライド以外の持ち合わせレベルが低い人」ということ。"
— 1時間前・リアクション908件
"郵便とか佐川とかヤマトとか、Amazon注文するときに「雪とか雨の日は無理して届けなくていいオプション」付けたい。"
— 1時間前・リアクション1167件
"憂鬱な人に言いたいことはただ一つ。 「遠くをごらんなさい」。
憂鬱な人はほとんどみんな、読みすぎなのだ。 人間の眼はこんな近距離を長く見られるようには出来ていないのだ。
(中略)
夜空や水平線をながめている時、眼はまったくくつろぎを得ている。 眼がくつろぎを得る時、思考は自由となり、歩調はいちだんと落ち着いてくる。 前進の緊張がほぐれて、腹の底まで柔らかくなる。 自分のちからで柔らかくしようとしてもだめなのだ。"
「幸福論」 著:アラン/訳:神谷幹夫/岩波書店 p.172 (via poochin)

(kyoukochangから)

— 1時間前・リアクション273件
"本当に恐ろしい人というのは絵に描いたような怖い人よりも見かけは凡庸であっても己が抱えるある種の狂気に自覚が無い人なんだよ、真の恐怖は凡庸さの中に宿るというのは今も昔も変わらない。"
— 1時間前・リアクション104件
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72 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:19:59.40 ID:0NsW7sHb
家族からモラハラを受けてた
まず言われた通りにすると怒られる、しなくても怒られる
例えば部屋を掃除しろと言われてやったら勝手にものを動かしたと怒る
洗濯物を取り込めと言われて畳んでしまったらそこまでやれとは言ってないと怒る
次は取り込むだけにしてみれば、どうして畳んでしまわないのかと怒る
そして食べ方が汚いから綺麗になるまでは一緒の食卓には座らせられないと
1人だけ台所の隅の別のテーブルで食事させられる
こぼさず残さず食べても、必ずどうしてこんなに汚く食べるのかと怒られる
風呂に入れば水を使いすぎると怒られ、寝れば布団にシワが寄っていると怒られ
一つ一つ挙げるときりがないが、生活の全てがこんな調子
両親と弟との4人家族だったんだが、標的は常に自分だけだった
両親には「何一つまともにできないクズ」と蔑まれ続け
弟もそれに倣って俺を嘲笑った
肉体的な暴力は一切なかったし
父親は社会的地位が高い職業で信用もあったから
自分がそんな扱いを受けていることは家族以外誰も知らなかったと思う

73 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:20:36.97 ID:0NsW7sHb
当時モラハラなんて言葉はなかったし
子供にとって家庭は絶対の場所だから、自分にとってはこの扱いがずっと通常運転だった
ただその扱いを当然と思っていた訳ではなく、なぜなのかという疑問はずっと抱えていた
洗脳されきってしまわなかったのは多分、本をよく読んでたからだと思う
家に帰るのが嫌で学校の図書館に毎日入り浸っていた
帰りが遅いことは毎日怒られたけど
本は現実逃避のための道具で、自分の周りだけが世界の全てじゃないということを教えてくれる存在だった
そして今でも本当に不思議なんだが小学6年の時、芥川龍之介の「河童」を読んでいて突然
「おかしいのは自分ではなく家族だ」
ということを唐突に確信した
内容に触発されてそういう結論を導き出したというより
本当に雷に打たれたみたいに突然それが閃いた
天の啓示があるとしたらまさにあれなんだろう
それまではなぜ自分だけが家族とうまくやれないのか、自分の何が悪いのか、どこがおかしいのかと思い悩み
うまく折り合いを付けられる道がどこかにあるはずと信じていたが
その瞬間から100%家族の方がおかしい、取り込まれてはいけないと考えるようになった

74 :おさかなくわえた名無しさん:2013/12/11(水) 01:21:53.72 ID:0NsW7sHb
世間体を気にする家だったから進学を阻まれなかったのは幸いだった
大学に入学してからは一度も家に帰っていない
ちなみに今はもう就職し家族や親戚には住所も職業も教えていない
地元にいる友人の話では割といい大学に入った俺を母親は自慢の種にしていて
今は海外で勤めていることになっているそうだ
まあそんな話はどうでもいい
俺の人生の一番の衝撃は学校の図書館で自分の尊厳を取り戻したあの瞬間だった、それだけが言いたかった
長文すまんかった

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— 1時間前・リアクション776件